2019年の手帳(2)バレットジャーナルとジークエンスvsほぼ日手帳weeks MEGA

来年の手帳の条件
  • ショルダーバッグに入れて持ち運びできるサイズ
  • ウィークリーもしくはマンスリー+メモ
  • 重くない
  • パタンと開く
  • 方眼
ほぼ日手帳のWeeks MEGAに的を絞り、開きやすそうなスニーカーの再販売時期を狙っていた。

でもさー、ジークエンスでよくない…?

Dynalistを調べていたら、Dynalistでバレットジャーナルという記事があって。
それでDynalistを使い始めてみたわけだけど、使い易いのなんのって。。
それは置いておいて。

バレットジャーナルについて調べていたら、ジークエンスというノートが出てきて、「あ、昔きいたことあるな、懐かしい」と思ってちらちら見ていたら、、、B6というサイズがある。

ほぼ日手帳 Weeks MEGA
  • 横88mm×縦182mm×厚さ12mm
  • マンスリー
  • ウィークリー
  • メモたくさん
  • トモリエバー
  • パタンと開かない ※公式記載(これまずい)
ジークエンス B6 スリム
  • B6変形 横125×縦178×厚さ11mm
  • パタンと開く
  • 折り曲げても平気、丸めても平気、頑丈
  • ただの方眼ノート100p

Weeks MEGAが販売再開となったから、公式サイトよく読んでいたら、

「※weeksは設計上、180度に開いた状態をキープするには手で軽くおさえる必要があります。」https://www.1101.com/store/techo/ja/2019/all_about/weeks/about01.html

え?ってーつまり、ぱたんって開かないってことだよね?
幅狭いから、そりゃそうか。。。
それは、、やだな、、
あの、ノートの内側の糊部分に近いところ、若干盛り上がったりしている部分が書きづらいのが本当に嫌なんだ。
つまりページ数が多いMEGAはそれが顕著ってことで。。。
もう自作の手帳はやる気下がるから(字が下手でセンスもなくて)やめようと思っていたけど、ジークエンスに傾いている。

Dynalist、Scrapbox、Trello、Evernote、Google Keep、Notebook、純正メモ帳、全部試した

Dynalist
  • evernote乗り換え候補
  • というかもう乗り換えたい
  • iPhoneアプリで文字入力→ボタンひとつで修飾(リストスタイルにしたりするやつ)の順にできるだけで、もう、感動した
  • めちゃくちゃ軽い
  • 検索も一瞬、日本語対応
  • タグ機能もお手軽
  • 無制限にドキュメントが作れるらしい
  • pro版 月払い9.99ドル、年額7.99ドル×12=95.88ドル
  • 画像を添付するにはpro版(月1G)
  • 高すぎ
  • 画像添付じゃなくてURL貼付けでマウス載せるとポップアップできる(PCだけ?)
Scrapbox
  • 発想がすばらしい
  • かわいくて見やすい
  • リンク機能はおもしろい
  • iPhoneアプリからは見にくい
  • というか純正キーボード以外のキーボードアプリはバグって使えるものじゃない
  • 見やすいんだけど、一覧性に欠ける
  • そこまで情報を振り返って楽しむ余裕ない
Trello
  • 共有して使うにはよさそう
  • カードをあちこちに移動できる、つまりとりあえずカードに書き出してあとから気軽にあっちこっちにとばせる
  • 情報が増えたとき一覧性に欠ける
  • iPhoneアプリからは見にくい
  • さっと手早く書けない
Evernote
  • 画像他、あらゆるファイルをアップロードできる
  • なんでも放り込める安心感が群を抜いてトップ
  • でも放り込んでも読み返すことが少ない、振り返る時間ない
  • とりあえず放り込むためのサービス
  • 画像の文字を認識、検索できる、すごい
  • ノートがやたら増える傾向なので整理するのが大変
  • 重すぎ
  • マークダウン使えない、書きずらい
Google Keep
  • GOOGLEというだけで安心感
  • ラベルが付けられるが整理という概念はない
  • 画像が添付できるがインラインではない
  • iphoneアプリは若干重い
  • GOOGLEだからどのデバイスでも同期OK
  • リマインダー作れる
  • でも純正メモ帳でよくない?
Notebook
  • かわいい、見やすい
  • 情報量が増えたときに一覧性に欠ける
  • 画像をインライン表示可能
  • Evernoteに渡せるけどインライン表示ではなくなるし、罫線とか独自タグ?になる
  • グループにしたりできる、動きが楽しい、でも見づらい
  • 純正メモ帳でよくない?
iPhone純正メモ帳
  • siri対応
  • ウィジェット一覧が見やすい、画像添付あればサムネイル付き
  • 純正だから安心
  • 手書きも可
  • 写真・動画インライン可
  • 音声も可

Scrapbookすごい。みんな欲しかった振り返りツールじゃない?
ぱらぱら振り返るならアナログなんだけど、デジタルだと振り返るっていっても、、なんかね、面白くないなぁと思ってた。
でもこうやってリンクされていると、リンク先を見て、その先のリンクを見て、、って、日記ツールにするなら面白いと思った。思い出がぽんぽん蘇りそう。
でもまだまだ、利便性が足りないし、何よりiPhoneがメインとなる私には使いにくい・見にくいアプリで残念だった。あと外部キーボード(Gbord他)が対応しておらず、入力がバグっている。もったいないなぁ。
Dynalistはただの箇条書きツールだと思ってて、まぁ一応触ってみるかーって全然期待していなかったんだけど、試しにメモをとってみたら、あらまぁなんと入力のしやすいこと!

EvernoteのiPhoneアプリは、ただ単にメモ取るならいいけどリスト化したり太字にしたりしようと思うと入力前にそれらを選択しておかなきゃならない。でも普通、入力してから太字にしたり大文字にしたりするもんじゃない?リストだって、最初に改行しながら書いていって「やっぱりliで囲うか」って【あとから】思うんだけど、みんなどうなんでしょ。その【あとから】っていうのがボタンタップひとつで簡単にできるのがDynalist!すごい。そう、これ、これが求めていたものだったんだ!って感動した。
そして軽い。これはまだ全然ドキュメント少ないから、というのもあるだろうなぁ。
唯一の欠点は、画像添付がpro版にしないとできないんだけど、pro版がものすごく高いこと。Evernoteのプラスプラン解約して移りたいと思ったけどプレミアムプランの二倍、、。

Evernoteは重すぎだね、使いにくいし、WEB版はブラウザによってはバグるし。
ただのクラウドストレージと化してる。もったいないけど、ブランドづくりにやっきになって、怠慢もみられるからしょうがないよ。
今は亡きプラスプランだけどもう更新しないつもり。保管所としてならベーシックで十分。サービス終了になったら他のクラウドストレージに分散でもいいから移すつもり。
日頃、頻繁に使用するツールは使い易さが第一だね。

2019年の手帳

2016年、死に物狂いで勉強した一年(頭悪いので)ゆえに手帳どころではなくスマホでスケジュール管理、

2017年、人生の転機か、節目か、とにかく目まぐるしい日々を過ごし、

2018年、去年に引き続き忙しく。

2018年、9月になってふと気づく。あ、来年のほぼ日手帳が発売される!!と。
去年は全然、気づかなかったな。

気づいただけでも、ちょっと心が心らしく私が私らしくなれるだけの余裕が生まれたのかなぁと思った。


それはさておき。

2019年ほぼ日は、「weeks MEGA」というものが発売された。

ほぼ日手帳ラインナップ – ほぼ日手帳 2019

すでに(9/17時点)スタンダードラインは売り切れている。

  • 普通のweeksにメモページが増えたバージョン。方眼メモページ数は213。
  • スリムで持ちやすい、めくりやすい、カバンにしまいやすい、つまり扱いやすい。
  • 私には一日一ページもいらない。が、多めに余白があると嬉しい。
  • 紙でスケジュールを管理したい。ぱぱっと書いてぱぱっと確認したいなら紙一択

以上が購入動機。

昔の記事を見ていると、こう、個性的な手帳がひとつの芸術作品のように思えて、ネットに公開している人の手帳ページを見ていると私にも同じような芸術作品が作れるんじゃないかなー、という憧れがあって、手帳ばかり集めるけど、実際の中身は乏しいままで使い続けられないのではないかと思う。

というのはずっと昔から分かっていたことだけど、憧れて頑張る→使わなくなる→現実的に使おう→憧れて頑張る→使わなくなる→→のループから抜け出せないのが問題なのでは。

とりあえずWEEKS MEGAを公式で購入するとジェットストリームの三色ボールペンついてくるから公式で購入する予定。(でもジェットストリームって時間経過で変色した気がする)

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ランコムの新しい下地「トーンアップミルク」を使ってみた

今まで使用していた下地はグレー色のBBクリームなんだけど、これよくグレーだから顔がくすむとか書いている人がいる。私はそんなことないと思っているけど、そろそろ中身が尽きかけてきたので、同ブランドから出たばかりのトーンアップミルクを手に入れた。

メルカリで中古のを。。

まだまだ値が張ってるし、急ぎじゃないので安く出品されてくるのを二ヶ月くらい待ち続けてようやく購入。

なぜ数回使って手放すのか理由はいろいろ考えられるし他人が使ったものだし正規品かどうかわからないし、、不安はあるけど、

要らないと思ったらメルカリに出せばいい。
多分すぐ売れると思う。うん。

化粧下地に求めるもの

UV エクスペール トーン アップ – ランコム公式通販サイト

高いわ、、

別にランコムじゃなくても、、と考えそうになるけど、また下地ジプシーに戻るのやだよ。。

崩れない、多少崩れてもいいけど汚くならない、油ぎらない、乾燥しない、ちゃんとカバーする、くすまない、肌が息苦しくない、私が下地とファンデに求めるものはコレ。わがままだと言われても、みんな同じこと思ってるんじゃないかな。艶とかマットとか求める以前に。

なので、

ランコムエクスペールBB+エスティローダーダブルウェア

の組み合わせをずっと使ってきた。

マキアージュの下地も崩れにくいし軽いし毛穴とばしてくれるから気に入ってて一本使ったことがある。ただSPF値が低くて春夏は使えない。

使った感想

うーん

はっきり言うと、コレじゃなきゃだめだ!ってことはなく、あれば使うかな、、リピはないな、、という印象。

  • 色は乳白色
  • 伸びは良くない。案外固いテクスチャ。
  • 自然と明るく見える。これは夕方以降も続く。
  • 毛穴とか赤みとか自然と目立たなくなる。
  • やや日焼け止め塗ってる感が皮膚に貼り付いてる。プリマヴィスタの皮脂崩れ防止下地の息苦しさに比べれば全然感じないレベル。
  • 朝化粧して昼過ぎにはややテカリだす。ティッシュオフすれば夜まで持つ。
  • 悪くなく、よく出来た下地。

すごく良いかと聞かれると、ちょっと微妙。
コスパ考えたら他の下地でもいっか、ってなっちゃうかな。
今使っているランコムbbのほうが伸びや使いごこちがいい。

最近脂ぎる

少し前までは、ちゃんと保湿さえしっかりしていれば案外顔がべたつくということはなかったのに、最近は自分の油がひどい。髪の生え際とか特に。

だから、いい下地が必要なんだ、、。

今回のトーンアップミルクは良い商品だけど、他ので代用できそうなレベルなのでコスパ考えたらリピートは無し。。

@cosmeでランキング上位なのはランコムがプレゼントキャンペーンやったからかな、とレビューを見て思った。ランコムは思い切りがいいよね。

最近のネット上にあるブログと個人の日記

昔、時間があったときは、誰だか知らない人の日記ブログを読むのがなんとなく好きだった。

特にバイクに乗るようになってから、同じバイク乗りを探してブログを読み歩いたり、どうカスタマイズしようか、こんな時はどうしたらいいか、何がおすすめか、、、個人のブログが参考になることが多かったから、よく読んだ。

最近、分からないことがあって検索すると、個人のブログっぽいのが出てくるけど、アドセンスばかりで、どこかの記事をコピーしてちょこっと書き換えたみたいな綺麗なブログがよく一ページめに出てくる。

そんなこと知りたいなら、もっと真面目に専門家が書いたサイトの記事読むから、と、何度思ったか分からない。

そんな綺麗なブログじゃなくて、

「ここは良かったけどあれはむかつく」、とか、

「ここはこうだけどこっちはこうでよく分かんない」、とか、

「こんなので悩んでて今これ試してるけどあんまり効かないから他の試す」、とか、

主観的な意見でいいのに、そういうのは今はツイッターやその他SNSに多く転がっててなかなか検索ではヒットしないし、検索しようがないこともある。

この人の記事読んで共感したから、今日こんなの書いてみたけど、ほんとこういうのでいいと思うんだ。

周りの人間にこういう話しても、わかってくれる人がいるとは限らない。私はいないから、とりあえずここに書いておく。

無駄と思う人も多くいるだろうけど、無駄と思うなら読まなければいい。こっちは時間であれ労力であれ、書いているのはその人が書きたいと思ったから書いているだけなのだから。

ネットの海は広大だわ。